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2017年03月21日 救国党の新指導部と選挙公約

 野党・救国党のサム・ランシー党首(68歳)が2月11日に党首辞任と離党を表明したことを受け(2017年2月20日付の本連載記事を参照)、同党は3月2日、臨時党大会を開催してクム・ソカー党首代行(63歳、写真左上)を新党首に、党幹部3人を新副党首に選出した。また、今年6月の第4期行政区・地区評議会選挙に向けて、優先すべき5項目の公約を採択した。本稿では、新指導部の構成と選挙公約の概要を紹介したい。
 サム・ランシー党とクム・ソカー率いる人権党の合流によって2012年に発足した救国党は、結党以来、サム・ランシー党首とクム・ソカー副党首が二枚看板となってきた。しかし今回の臨時党大会では副党首が3人に増員され、集団指導の傾向が強まった。

 

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