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2017年04月24日 重要性を増すコミューン評議会選挙

 6月4日投開票の第4期行政区・地区評議会選挙(以下、コミューン評議会選挙)まで1カ月半を切った。12政党から94,595人(うち女性25,788人)が立候補し、1,646選挙区で計11,572議席を争う。本稿では、コミューン評議会選挙の制度を概観したうえで、同選挙が単に翌年の「国民議会議員選挙の前哨戦」にとどまらない重要な意味をもつことを紹介したい。

選挙制度

 現体制下におけるコミューン評議会選挙は、3層制の行政区分(図参照)の末端にあたる各行政区・地区(以下、コミューン)を選挙区とし、任期5年の評議会(定数は5人、7人、9人、11人のいずれか)を選出するものであり、2002年に導入された。

 

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