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2017年12月18日 救国党解党後の国民議会と国家選挙委

 11月16日の最高裁判所による最大野党・救国党解党の決定は、米国やEU、人権団体等から強い非難を浴びたが、カンボジア国内では大きな抗議行動は発生せず、同党の解党は既成事実化した。本稿では以下、救国党の解党に伴い生じた国民議会と国家選挙委員会(以下、NEC)の変化について紹介したい。


国民議会の議席再配分と新指導部発足

 国民議会で救国党が有していた55議席は、今年10月に改正された選挙法にもとづき、次のような手続きを経て4政党に配分された。

 

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