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2017年01月23日 EV普及と石油需要の関係

 昨年暮れから年明けにかけて、電気自動車(EV)に関する話題が目立つ。トヨタ自動車は先月、EV開発を担う新組織を立ち上げた。EVの早期投入を目指して、グループの部品会社である豊田自動織機(6201)、アイシン精機(7259)、デンソー(6902)と共同で本格開発に取り組むという。海外では、米国ラスベガスでこのほど開催された家電見本市CESに初めて日本の自動車大手3社がそろって参加。各社がEVや自動運転に積極的に臨む姿勢をアピールした。また、米EV大手テスラモーターズとEV向けリチウムイオン電池の米国工場を共同運営するパナソニック(6752)の都賀社長が経済紙のインタビューで、テスラ社と自動運転でも協業する可能性を語っている。一方、欧州ではパリの大気汚染が深刻化し、フランス政府がEV補助拡大に乗り出すと報じられている。EVの世界的な普及加速が現実味を帯び始めている。

 

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