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2017年03月21日 拡大が続く世界のLPG市場

 LPG(液化石油ガス)の国際需給動向を展望するLPG国際セミナー(主催・エルピーガス振興センター)がこのほど都内で開催され、産消国の関係者が一堂に会した。全体総括では、今後数年間は北米のシェールガス・オイル生産がLPG供給量増大の原動力となり、中国、インド、アジアが需要拡大をけん引するとの見方が共有された。
 世界のLPG供給量は今年3億トンと5年前から2割増える見通し。シェール革命で北米の生産量が飛躍的に増えたことによる。米国の生産量は9000万トンに近づき、2021年には1億トンを突破すると見られている。米国は世界最大のLPG消費国だが、需要を上回る生産が続いており、輸出規模が年々拡大。現在は世界最大の供給国となっている。
 北米産のLPG価格は国内の供給過剰を背景に低迷している。

 

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