ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年04月17日 M&A案件は馬と越がけん引 - 物流や不動産など、1Qは30件

第173回〜ASEAN

 日本企業による対東南アジアM&A(合併・買収)を、マレーシアとベトナムがけん引している。
 M&A助言のレコフ(東京都千代田区)の最新のデータによると、2017年第1四半期(1~3月)のM&Aは30件あり、前年同期の28件を上回った。このうちベトナムが7件で最も多く、マレーシアが6件で続いた。両国の案件の数は、2016年通年ではいずれも21件とシンガポールに次いで多く、2017年も引き続き日本企業の関心の高さが示されたかたち。

ホットな不動産市場に参入

 ベトナムではさまざまな業種で案件がみられたが、同国で特にホットなM&A市場とされる不動産セクターに参入するケースがあった。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込