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2016年12月26日 懸念される反華人の動き

 インドネシアでは、「Anti-Cina」(反華人)と呼ばれる華人系の人々が、政治的、社会的不満のはけ口となり攻撃の対象となることがある。1997年の華人系のコミュニティーに対する暴動はその典型的な事件であろう。最近、再び「Anti-Cina」の動きが加速している。その背景には、経済界を牛耳っているのは華人という現実がある。
 もちろん、先月のジャカルタ知事を巡るデモも大きなきっかけとなっている。今月2日も大規模に行われたが、これは「華人であるアホック(ジャカルタ知事)がコーランを侮辱した」ことから宗教的な感情に火をつけたことが大きな争点となっているが、同時に「反華人」の動きもネット上で拡大している。

 

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