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2017年01月30日 米大統領就任で「中国」「反イスラム」懸念

 インドネシアでも、米国トランプ大統領の就任後の動きに大きな関心が寄せられている。トランプ政権が、米国第一主義を貫き、ASEANへの関与を弱めてしまっては、中国の好き放題となり、ますます中国の影響力が強まるのではないかと言われている。
 投資調整庁が25日に発表した2016年の直接投資統計でも、シンガポール、日本についで中国が初めて3位となり、前年比4.5倍の増加、過去最高を更新した。中国は主に鉱業分野の製錬所や発電所へ、4位の香港は不動産やパーム油農園開発への投資が目立ったという。中国は、世界中で資源を求めて進出しており、特にパーム油農園開発においては、中国企業の環境や人権に対する配慮のなさが指摘されている。

 

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