ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年06月26日 テロ事件、ずさんな刑務所管理も背景に

 ラマダン月が始まる直前の5月24日、ジャカルタ東部カンプン・ムラユのバスターミナルで、自爆テロが発生した。警察官3人とテロリスト2人が死亡、そばにいた11人の一般人が負傷した。2005年頃、カンプン・ムラユのバスターミナルを毎日利用していた。当時は、バスターミナルと言っても行き先がかかれた看板などがあるわけではなく、広場にアンコットやコパジャと呼ばれるミニバスが入り乱れて駐車されているだけだった。バスに一緒に乗り込む集金担当者が行き先を叫びながらお客さんを呼び込む中、車の合間を縫って、飲み物やたばこ、揚げ物などのお菓子を売る行商人が歩きまわり、歌を歌って物乞いをするたくさんの子供たちや

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込