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2017年09月11日 カンボジア・ラオス国境紛争勃発

 関西電力がラオス中部のボリカムサイ県で進めているナム・ニヤップ1水力発電プロジェクトの建設現場で加圧ガスボンベが7月28日爆発し、6人が死亡し、2人が負傷した。2人の作業員が輸送中にシリンダが破裂し、3人が即死し、搬送先のパクサン病院で3人が死亡した。死亡した6人の作業員全員がベトナム国籍で、プロジェクトの下請け業者の1つである Song Da社に勤務していたものだった。

 化学工業日報によると、石油コークスや黒鉛製品などの輸入販売を行う前畑産業は、木質系の粉末活性炭を生産するラオス工場を増強する。来春をメドに、回転式焼成炉(ロータリーキルン)を増設して3基体制にする。年産能力も現在の1,200トンから2,000トン程度まで増える見込み。高騰する中国品からの代替を狙う。

 

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