ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年03月21日 都市防災に警鐘を鳴らしたタイッジー地震

 3月13日夜、ヤンゴン北部のタイッジー郡でやや強めの地震が発生した。ヤンゴン中心部での被害はなかったが、今後の防災計画に汲み取るべき教訓は多い。
 地震が発生したのは、3月13日の午後8時49分頃のことだ。ヤンゴン北部県に属するタイッジー郡内を震源とし、マグニチュードはアメリカ地質調査所(USGS)によると5.1、ミャンマー政府によると5.8と発表されている。震源の深さは約10キロと、かなり浅かった。午後10時過ぎまでに複数回の余震とみられる地震が続いた。
 タイッジーはヤンゴン市とピィーを結ぶ国道沿いの町で、ヤンゴン市内からは北西に約70キロの距離にある。一連の地震の被害は、この町に集中している。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込