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2017年05月15日 強まるNLD政権への風当たり

 国民民主連盟(NLD)政権が発足して一年が経過した。民主化運動の指導者アウンサンスーチーを実質的な指導者とする政権は、国の経済発展とさらなる民主化の実現に向けて改革を進めている。しかし、NLD政権が示す行程どおりには事態は推移していない。依然として解決の見通しがたたない西部ラカイン州でのロヒンギャ問題をめぐっては、国際社会からの批判が絶えない。国内からも、少数民族や前与党の連邦団結発展党(USDP)からの風当たりが強まっている。


橋の命名や公共バス問題に批判

 少数民族団体から強い反発を招いた問題としては、モン州の橋梁命名を巡る騒動がある。

 

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