ASEAN経済通信 無料トライアル

ミャンマー語教室生徒募集中

ASEAN経済通信

メンバー専用

ユーザID

パスワード

 

ユーザID・パスワードを入力してログインしてください

2017年12月04日 ラカイン経済の牽引役は国境貿易

 ラカイン州内の政治的安定には、ミャンマー国内でも特に貧困率が高い同州の経済開発を進め、地域社会に利益が還元される仕組みの構築が必要となる。隣接するバングラデシュとの国境貿易の発展が不可欠だが、その牽引役としてカニンチャウン経済地区が期待されている。
 ラカイン州の最西端では、ナフ河が南流してベンガル湾に注いでおり、ミャンマーとバングラデシュとの国境線となっている。ロヒンギャ問題の関連報道で頻繁にとりあげられるマウンドーの町は、この河の沿岸に位置する。交通の便がよいことから、イギリス時代からラカイン地域とチッタゴン地域を介する商業中心地として機能してきた。

 

これより先をお読みになるには、ASEAN経済通信購読者アカウントが必要です。
購読者アカウントをお持ちの方は、こちらよりログインしてください。

試し読みを希望される方はこちらよりお申し込み下さい。

ASEAN経済通信 無料トライアル

購読のお申込(有料)は以下から行えます

ASEAN経済通信 ご利用申込