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2017年01月30日 移民労働者はタイの重要な働き手

 グローバル化の進展とともに、新興国から海外で働く労働者の数が増加している。海外での就労を望む理由としては、国内に就業機会が少ないこと、国内の賃金水準が極めて低いこと、国内の政治情勢が不安定なこと等がある。ミャンマーも、このような国に該当し、海外で働く人が多い。
 ミャンマーからの働き先を見ると、タイが圧倒的に多い。世界銀行の資料によれば、海外で働くミャンマーからの移民労働者は、2013年、約314万人である。この内、タイで働く人は約189万人となっており、全体の移民労働者の約6割を占めている。タイへの移民労働者が多い背景には、タイが隣国であり経済発展している最も身近な国であることのほかに、タイ側の外国人労働者受け入れに関する基本方針も影響していると思われる。

 

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