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2017年01月10日 賃貸オフィス市場が過熱、新業態の台頭も

 急速な経済発展に伴い、ベトナム国内の企業数は年々増加を続けており、2015年末時点では約55万社と発表された。さらに、今後5年間では100万社に達し、その半数はハノイやホーチミンに拠点を置くと予想されている。
 企業数が増加すれば、必然的にオフィススペースが必要となり、それに伴い地価が高騰する。 ハノイ、ホーチミンの2大都市の地価は特に高く、中心地区で1平方メートル当たり7000ドルのような場所も存在する。
 ハノイでは、日系や韓国系の IT や金融サービスのテナントが多く、中心商業地区に新たに利用できる土地が少ないため、資本が街の西側に移行している。

 

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